2013年01月07日

久々に日記を書きます。

日記、久々に更新です。2013年、今年も宜しくお願いします。

社労士になってから、既に6年半が経とうとしています。
業界では既に中堅所とされる経験年数になってきています。

正直言えば、まだそういう実感がないです。
業界平均年齢から行けば全然若いからでしょうか(^O^;)。



近しい方にはお話していますが、一昨年前の8月から昨年7月まで、訳あって埼玉を離れて、都内某所にて生活をしておりました。生まれて初めて、東京都民になりました。

そして昨年、ようやくですが地元に戻ってきました。
1年弱ぶりに埼玉県民に返り咲きました。

とは言っても元々住んでいた地域からはだいぶ離れていますし、地元を不在にすることがまだまだ多いので、里帰りしたという実感が湧きません。

賃貸ではなく人生初の「持ち家」に住んでいます

社労士に出逢っていなければ、我が家を持つことは叶わなかった。貧乏生活が続き、とっくの昔に野垂れ死にをしていたかもしれません。



今後は、ただ自分が社労士として仕事をして稼いで満足するという視点ではなく、この業界への恩返しとして、社会保険労務士業界全体に貢献できるお仕事ができればと思っています。

でなければ、後から続く人が育ちません。

層として見た場合の“この業界の弱点”ですが、皆が食うことに必死になるあまりに、後継者を育てる、という視点が欠けている部分があります。

年配のボス的な社労士が、若手を指導と称して圧力を掛けて潰してしまったり、利権を独占してしまうような雰囲気があるのです。

貧者の一灯ながら、それを改善していかないことには社会保険労務士としての未来はないと思います。
自分だけ稼げれば良いという話ではないのです。

綺麗事かもしれませんが、ある事件を通じて、この業界が現在置かれている状況を認識した上で、考えた結論です。ただダメという話ではなく建設的にプラスに向上させねばです。

山川先生の社労士講座↓
CD講義付でこの値段!素晴らしいです。
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2012年04月01日

Think Board はスグレモノです。

新学期です。引越し、入学、入社、異動の季節。
皆さん如何おすごしでしょうか?

花見にでも行きたいところですが、今年はまだそれほど桜が咲いていません。
甘酒飲んでいい気分になるのは、もう暫く後になりそうです。



面白いので、時々見る動画↓です。



世界史ドットコム
http://sekaisi.com/

河合塾講師・神野正史氏による世界史講義サイト。噂には聞いていたけど、すごいですよ。歴史の流れがまるで物語を読んでいるかのようにスラスラと頭の中に浮かんでくる。絵を見ながらの講義だから、難しい参考書の類は一切必要ナシ。

昔、こーゆう授業を受けていたらなぁ…。

社労士的に使えるのが、世界史劇場を作成しているソフトです。Think Boardといって、講義レジュメを画面に表示して、ペンで文字を書いたり塗り絵をしながら、講義を同時に吹き込むことができるというスグレモノです。

Think Boardを使って、実務解説のソフトを作るなり、社労士試験対策の講義ソフトを作ったら、それなりにイケる商品ができるかもしれない。

大学入試の講義だけに使わせておくのは勿体ないと思います。


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2012年03月25日

最近、やっとスマホにしました。

まだうまく使いこなせていないんですがね(苦笑)。
特にEメールを打つのがダメです。

つい音声入力に頼ってしまい、周囲からイタい奴だと思われてしまいます。
典型的に機械音痴なchu_sanです。

i-Pad 三百万台を超えたとか言ってますね…


新型iPad独走、300万台を突破

米アップルは19日、日米欧など10か国・地域で16日に発売した新型の多機能情報端末「iPad(アイパッド)」の販売台数が300万台を超えたと発表した。

最初の3日間で100万台以上が売れた前モデル「2」の勢いを大きく上回る。アイパッドの人気ぶりが改めて浮き彫りになった。

新型機の画質は前モデルの4倍で、高精細の動画が録画できるほか、次世代の高速通信網にも対応するなど機能を大幅に高めた。23日にはオーストリアやイタリアなど24か国でも販売が始まる。

現在、インターネットを通じた新型機の購入は「2〜3週間待ち」となっている。米調査会社は、今年のアイパッドの出荷台数の予測を6560万台に引き上げた。画面に触れて操作するタブレット型端末市場では「アップルの独走がしばらく続く」との見方が多い。
(2012年3月20日17時54分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20120320-OYT1T00166.htm



社労士試験、合格体験記を読んでモチベーションUP!

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2009年03月30日

トルコレストラン・アンシラ

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昨日、地元のトルコレストランでランチをしてきました。

トルコレストラン・アンシラ
埼玉県川口市芝中田1-14-8-1F
048-269-8381

写真はドネルケバブ(1100円)とチェリージュース(350円)です。
カフェ感覚で気軽に立ち寄れるお店で、味もしっかりとしていました。トルコ料理屋お約束?のベリーダンス?も毎週金・土夜にやっているそうです。

うちの近所は、元々ラーメン屋とか、ファミレスしかなかったのですが、最近は各国の民族料理のお店が沢山開店しているようです。グルメタウンに変貌しつつあるんでしょうか?


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2008年12月06日

塩や めん乃介

土曜恒例の面白ニュースです。
というか今日も写真だらけで恐縮ですが…。



・塩や めん乃介

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最近グルメばかりで恐縮ですが、秩父巡りの帰りに、何故か地元のラーメン屋に立ち寄ることになりました。秩父で夕食だと、帰りが遅くなってしまうかも?と思ったからです。

地元ではかなり有名なラーメン屋なのですが、近所にありながら、全く足を運んだことがなかったのです。そこで思い切って食べてみようかなと思いました。何せ秩父は底冷えでしたからね〜。

注文したのは「白湯塩らー麺(820円)」です。店内は客で溢れていたので、どれほどスゴいのかと思って食べてみたところ…意外と「普通」の塩ラーメンでした。ですが、見た目の脂っこさとは裏腹に、スッキリとした味をしていて、麺も独特の食感がありました。チャーシューもぶ厚くて食べ甲斐がある。卵はお約束の半熟です。

…地元にはあまりラーメン専門店が多くないので、これは流行るなと納得しました。難点は郊外型店舗にも関わらず駐車場がないことかな?

最近めっきり寒くなってきました。川口駅も↓の通り、青の電飾でイルミネーションが点きました。まばゆい光に彩られて、いよいよクリスマスシーズンが到来したことを実感する今日この頃です。

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2008年12月04日

秩父巡り【6】

秩父祭りもようやく終わりました。通常の社労士ブログをお休みして「秩父巡りシリーズ」をお送りしてきましたが、今回でラストです。



…折角秩父に来たので、久々に市内を歩いてみました。東京ではなかなか観られない、変わったモノを街中で見つけましたので、コメントを加えていきましょう。

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秩父鉄道・御花畑駅です。ただの地方鉄道の駅ですが、近くには西武秩父駅がある為かお客が結構多い。午前中は「西武秩父駅→御花畑駅」という流れで観光客が秩父各地に向かう客で、夕方は「御花畑駅→西武秩父駅」という流れで秩父各地を巡って都内に帰る観光客で、駅間の連絡通路(所要時間3〜4分程度)は結構混雑します。

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秩父市内を散策。国道299号の交差点なんですが、秩父が交通の要衝であることを示す道路案内です。「上野」は東京の“上野”でも“伊賀上野”のことでもなく、群馬県上野村日航機墜落事故御巣鷹山がある村)のことです。上野村を抜けると長野県佐久市に抜けます。因みにクロスしている国道140号線(彩甲斐街道)の道路案内では、北に行くと熊谷(埼玉県熊谷市)、南に行くと甲府(山梨県甲府市)の案内が出てきます。

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上の写真を見ると一瞬「?」と思うのですが、これは洋服屋の宣伝のようです。建物の間に人が入ろうとして、覗き込んでいるような印象を受けるオブジェ?です。某テレビ番組でも紹介されたという宣伝があるので、ネタバレなのが少々残念ではありますが…。

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秩父市内は、このように古い洋館や蔵造りの建物が沢山残っております。山国なので全般的に高層建築物の類が少ないわけですが、趣のある建造物があちこちに残っておりますので、楽しみながら街を散策できること請け合いです。

ただ、夜祭のシーズン以外では、街自体がそれほど活気がないというか、シャッター通りが目立っておりました。特に国道140号沿いの商店の活気がない。連休中にも関わらず客足が鈍いというか、大型ショッピングセンターや土産屋に客足を取られているような印象を受けました。

埼玉県とは言っても、秩父は地方色が強い地域です。川口にいると、中央と地方との格差をあまり実感できないのですが、秩父に来ると不況を嫌でも感じざるを得ません。同じ埼玉県内ではあっても、地域間格差が非常に大きいことに、複雑な気持ちになりました。

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最後の写真は、最近では見かけない看板だなと思って撮影しました。NECのパソコンショップだとは思うのですが…「マイコン」という言葉を久々に聞きました。1980年代の看板をそのまま変えていないだけなのか…秩父ではこのような化石的?なモノを街中で目にすることが多いのです。



…というわけで、全6回に分けて秩父巡りの写真を掲載してまいりました。秋の秩父路はグルメと紅葉を堪能できる、とても有意義な旅でした。西武特急を使えば池袋から80分で行くことができますので、皆さんも機会がございましたら是非とも足を運ばれると良いかと思います。

次回から通常のブログに戻ります。





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2008年12月03日

秩父巡り【5】

11月23日の秩父巡り第5弾です。
いつもの社労士ブログをお休みして、特集を組んでおります。
順次写真をupしていきますので、どうかご堪能下さい。



・秩父まつり会館HP

秩父神社の裏手にある「秩父まつり会館」です。夜祭シーズン以外でも秩父夜祭の雰囲気が味わえますし、様々な小道具、室町時代の神輿や山車等を見学することができるスポットです。入館料は大人400円、小中学生200円です(団体割引アリ)。

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会館に入ると、二つの山車が目を惹きます。上が屋台。下が傘鉾です。屋台は2年掛けて造られているそうです。細工一つまで緻密に計算されて作られています。傘鉾は間近で見ると大変綺麗です。

このような屋台や傘鉾が、今日の秩父祭りでは街中を行き交います。屋台を通過させる為に、わざわざ秩父鉄道は架線をいったん切って、線路を横断させる措置を取ります。街中が夜祭と一体となるクライマックスでは、羊山公園から花火が打ち上がります。

数年前に秩父夜祭見物に行ったことがあります。確かに迫力はスゴい。観光客もべらぼうに多い。でも、とてつもなく寒い…

冬の秩父は、昼間でも底冷えがするほど寒いのです。街では甘酒やら豚汁やらを販売していますが、ちゃんとした防寒装備をしていかないと、夜祭見物はヒジョーにしんどくなります。特に池袋から西武特急で秩父に行かれる方は、都内との寒暖差を実感させられます。ご注意下さい。

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まつり会館へ行く前に、秩父神社前のお土産屋で最中を頂く。「和銅も中」と言うのですが、何故秩父で「和銅」なのか?…詳しいことはWikipediaの「和同開珎」をご覧下さい。

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秩父駅前まで来ました。秩父鉄道秩父駅は、駅ビルがかなり大きいです。中にはお土産屋やら観光協会やらが入居しています。で、上の写真は駅前から撮影した武甲山

写真は北斜面を撮影したもので、セメント用の石灰石を掘っている(山を削っている)場所ですから、山体崩壊が著しい。壮大なる自然破壊の結果、山の標高が「1336m→1295m→1304m」と著しく変わってしまっております。ですが、埼玉県を代表する山の一つです。

武甲山はあまりにも山の形が特徴的なので、晴れた日であれば東京都内からも見ることができます。北西にちょっと変わった形(山の片側が不自然に削れているような形)の山がぽこんとあるのですが、それが武甲山です。私の自宅マンションからも見えます。



…毎年12月2日と3日は秩父夜祭が開かれます。日本三大夜祭とされるだけあって、実際に見てみると迫力がものすごいです。

今年は平日開催なので行くことはできませんが、平日開催でも観光客でごった返すほど、人気の高い祭りなのです。休日開催の年は是非とも足を運ばれると良いかと思います。

・秩父夜祭TV リアルタイムで映像配信!
・秩父環境協会HP

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2008年12月02日

秩父巡り【4】

秩父巡り編第4弾。
久々に秩父市内を巡ってきました。
今日より順次upしてきます。



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・秩父神社HP
・秩父神社 Wikipedia

秩父神社は崇神天皇10年(紀元前です)創建という伝承があり、秩父でも由緒正しい神社と言われています。秩父夜祭の際にはとっても賑わう場所です。

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裏口から入ったのですが、「挑戦!!秩父夜祭 世界無形文化遺産登録」という横断幕が目を惹きます。「世界遺産」とはちょっと違う気はしますが、「夜祭」という項目でユネスコの無形文化遺産入りを狙っているのか?

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神社の本社です。近寄ると重厚感溢れる作りです。流石日光東照宮のモデルになった建物だけのことはある。権現造の迫力は見る者を圧倒します。現在の建物は、天正20年(1592年)に徳川家康によって寄進されたものだそうです。

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建物東側ですが、「つなぎの龍」という立派な彫刻がございます。あれ…この作風はどこかで見たことあるような?という方もおられるかもしれません。名工・左甚五郎の作なのです。龍は秩父札所十五番・少林寺の伝承をモチーフに作られたようです。説明書きをじっくりと読んで、改めて驚嘆しました。

他にも北側には「北辰の梟(ふくろう)」、西側には「お元気三猿」、南側には「子育ての虎(左甚五郎作)」がございます。世界遺産・日光東照宮にも左甚五郎の作品がございますから、両社の共通項が伺えるかと存じます。



…毎年12月2日と3日は秩父夜祭が開かれます。日本三大夜祭とされるだけあって、実際に見てみると迫力がものすごいです。

今年は平日開催なので行くことはできませんが、平日開催でも観光客でごった返すほど、人気の高い祭りなのです。休日開催の年は是非とも足を運ばれると良いかと思います。

・秩父夜祭TV リアルタイムで映像配信!
・秩父環境協会HP

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2008年12月01日

秩父巡り【3】

12月に突入です。2008年もあと1月を切ってしまったんですね…月日が経つのは早いものです。前回に引き続き、秩父巡りの写真(鈴鹿園の写真)を順次upしていきます。



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石焼ですから、地元の野菜やきのこも一緒に乗せてじっくりと焼く。するといい匂いがしてくるのです。友人と石焼を堪能するのも亦結構哉。

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しばらくすると、串に刺さったしいたけ(上)が来ました。これ、すぐ近くの囲炉裏(下)で焼いているのです。別のお客の団体が、囲炉裏を囲んで岩魚やらきのこやらを焼いていました。というか囲炉裏を見たのは何年ぶりだろうか

あ〜ご馳走様。
量も多くて、一品料理も充実していて滅茶苦茶美味しかった。猪肉も鹿肉も、普段馴染みがないので「本当に食べられるの?」「臭いが嫌」という方もおられるかと思いますが、石焼ですと匂いもクセも殆どなくなるので、猪肉初心者にとっては良いのではないでしょうか。

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外に出たら、お店の前の塀で唐辛子を干していました、東京では見られない、珍しい光景ですよね。このように、田舎の「原風景」が秩父には沢山残っています。

まだまだ続きます。
明日はいよいよ秩父夜祭が開催されます。
夜祭に合わせた写真をupしていきます。


※きのこの里 鈴加園
埼玉県秩父市荒川小野原269
0494-54-1234

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2008年11月30日

秩父巡り【2】

11月最終日です。前回に引き続き、11月23日の秩父巡りの写真を順次upしていきます。メルマガも本日付で発行しましたが…そちらはメルマガHPを参照ください。



鈴鹿園のスゴいところは、何と言っても石焼料理でしょう。地元で砂岩を裁断・加工して、鉄板の代わりに利用するというのは、東京では贅沢でなかなかできることではございません。

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石板ですが、来客があったら温めるのではなく、客が来る前から温めていました。熱伝導の関係かな?

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これが噂の猪肉・鹿肉です(上写真)。皿の一番下が猪肉、真ん中が鹿肉、上が鶏肉です。鈴鹿園の猪肉は基本的に野生肉を使っているようです。別途サービス?ということで、今回は何と猪肉と鹿肉のレバーがついてきました(下写真)。というわけで早速焼き始めました。

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う〜ん、美味しそうです。ラードを石板に塗っても、石板に吸い込んでしまうらしく、煙によって服に匂いがしみこむといったことがございません。ですので、猪の臭みが嫌だ、という方には石焼という調理法はオススメではないでしょうか。

肝心の味ですが、猪肉は牛よりもややクセがあります。ですが、匂いとかは全くキツくなくて、食感舌触りは牛肉(ヒレ肉)に近いかな。鹿肉はもっとクセが少なくて、柔らかい舌触りでした。

石焼で注意したいのは、火力ですね。予想以上に強くて、肉を乗せると1分もしないうちに焼きすぎで固くなってしまいます。ですので、最初からバンバン肉ばかり乗せてしまうと、後は野菜ばっかり…ということになってしまうので、気をつけたいところです。

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前菜の料理が来ました。秋の季節を彩る小料理の逸品。

suzukaen_05.jpg

こちらは竹の子ご飯ですね。右にある漬物は「しゃくし菜」と言って秩父名物です。

次回に続きます。


※きのこの里 鈴鹿園
埼玉県秩父市荒川小野原269
0494-54-1234

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