2013年01月08日

横断整理をあなどってはいけない

受験対策を書くのは久々かな。
合格は遥か7年半以上前の話になるから、あまり参考にはならんかもしれないけど。



社会保険労務士の実務をしていると、一つのドキュメントを見て、複数の異なる背景を瞬時に頭の中に思い浮かべて、論点整理をして結論を出さねばならないことがある。

例えば、雇用契約書のチェックを依頼された時は、何を思い浮かべるだろうか?労基則第5条の絶対的記載事項・相対的記載事項が思い浮かぶだろうか?

実は、ここまでだとまだ初歩レベル。社労士試験の合格レベルには達していない。
他にも思い浮かべるべきことは多々あるはずだ。

例えば、パートタイムさんの雇用契約なら、パートタイム労働法の退職金の有無を盛り込む規定とか。

派遣社員の雇用契約なら、労働者派遣法とか。

育児介護休業は契約社員/パートタイマーにも適用するのか?とか。

短時間勤務者の場合、社会保険は加入するの?雇用保険は加入するの?とか・・・。

数え上げたらきりがないけど、一つの問題を見た瞬間に、複数の法律の視点から問題点を抽出・発見し、頭の中で論点を組み立てて、依頼主に解決策を提示しなくてはならない。

労働分野だから労基法だけでいいんじゃない?
ではダメなのだ・・・。



これが何故社労士試験と関係するのか?と言うと、

予備校講師はよく「横断整理」というのを口にするかと思う。
例えば、被保険者の要件を、労災、雇用、健保、厚年で比較して抑えろとかね。

ある法律では○○だけど、ある法律では△△・・・

この視点が養われると、1つのことを聞かれた時に、裏に潜んでいる異なる視点の論点が、芋づる式に反射的に導き出せるようになる。

例えば、60歳で定年退職して嘱託雇用の方から相談を受ける。

先ずは特別支給の老齢厚生年金の裁定請求を思い浮かべるだろう。勿論、就業しながらの場合は在職老齢年金に引っかかるので、一定額以上支給されると年金は減らされる。同時に、雇用保険の高年齢雇用継続給付の話も出てくるだろう。

続いて、いつまで働けば良いのか?という話も出てくる。
具体的には、高卒でずっと働いてきた方の場合は、62〜63歳ぐらいで厚生年金の長期加入特例(44年)に該当してくるので、本来報酬比例部分だけしか貰えない年齢でも、定額部分が出てくるようになる。

そうなれば、会社に雇用されていては(被保険者では)長期加入特例は適用されないので、じゃあここで会社を辞めるか?という話になる。

ただ、年金だけでは食っていけないという人もいるだろう。そこで、(人脈次第だが)長年の経験を生かして、個人事業主でどこかの会社のコンサルタントをやるか?と勧めることになる。

個人事業主としてお金を貰えば、給与ではないから在職老齢年金には引っかからない。
但し、個人事業主として特別加入労災に入ることも出てくるかもだし、業務委託契約とて労働者性をちゃんと持たないようにする為の様々な工夫が必要となる。




さて、上記事例だけでも、雇用保険、労災保険、厚生年金保険・・・といった様々な法律の話が出てきたことだろう。実務をやってる人にとっては大したレベルではないのだけど、社労士試験で横断論点整理をちゃんとやるだけで、こーいうことが自然とできるようになるのである。

社労士試験で、時々他の法律との比較でいろいろと出題されるのは、こーいう実務的な要請が度々出てくるからなのです。一つの論点を与えられた時に、他の法律の論点を最低2〜3程度、頭の中で正しく思い起こせるようになれば、ほぼ合格レベルといっても良いでしょう(*^^)v。

多くの受験生は勘違いしているのですが、過去問って、問題の論点だけを押さえるのではなく、問題と関連する論点を押さえることが大事なんですよね・・・。

社労士試験で合格レベルとなる知識を10として、受験勉強の時点で10をやるだけでは、合格しません。それでは本試験ではせいぜい8が取れるレベルで、不合格です。

個人塾ではない大手予備校では、最初から8〜9までしか教えません。だから初年度では、大抵の受験生が不合格になる。2年3年かけないと合格しないのだなと初めて気付くのです。

2年目、3年目で徐々に自力で9、10、11、12、13・・・として、初めて10(合格)が取れるようになるのです。

その12、13・・まで到達する為の勉強というのが、上記の「横断整理や関連論点まで押さえられているか?」という話になるのです。合格を短期間で実現したいなら、中盤以降、横断整理、関連論点を押さえることが必要不可欠です。



もちろん、ムダな関連論点まで抑えて・・・をやるのは、受験仲間の内だけです。
世間では、ただのウンチク野郎と思われて嫌われますからネ(^_^;)


横断整理はコレ↓で!

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2012年04月05日

社労士的な発想

職業柄、いろんなケースで必要な手続き、必要な対応等を聞かれることがあるのだけど、ド忘れしていることも多々あり(細かい数字とか通達内容は特に)、悪戦苦闘を繰り広げています。

ま、それが楽しいのだけどね。




社会保険労務士試験の受験勉強をやっていたのは、10年〜7年前。
今更ながらに思うのだけど、

「各々の法律は一体である!」

ということ。社労士試験で勉強する科目は、バラバラなようでいて、すべて密接につながっている。




えー、当たり前じゃん!

とか思ってる人、特に社労士試験受験生の場合、こんな経験はなかろうか?

予備校だと、大抵、インプットは労働基準法から開始する。

労働安全衛生法、労災保険法、雇用保険法、労働保険徴収法、労働一般常識、健康保険法、国民年金法、厚生年金保険法、社会保険一般常識……と、半年ほどかけて勉強する。

終わる頃には、あれ?労基法って何だっけ?状態ですっかり忘れている。
過去問をやっても、何がなんだかよーわからん(><)。

厚生年金の勉強が終わる頃には、「労災の給付基礎日額って何?」「雇用保険の算定対象期間・算定基礎期間の違いは何?」って話になっているわけですよ。

何故こんなことが起きるのか?答えは簡単。
それぞれの法律をバラバラに勉強して、全体のつながりの中で理解していないからなのです

初学者にいきなり全科目を意識しろというのは酷だけど、まぁそういう事なのです。




社労士になると、ある事例に接して状況把握した時に、いろんな法律に基づく何パターンもの対応を頭の中に瞬時に思い浮かべて、結論を下すことが当たり前になってきます

例えば、新たに社員が入社。どんな手続きが必要?と聞かれたら、

@雇用契約書を締結(労基法)
A労働条件を通知〜就業規則について説明(労基法)
B雇用保険被保険者資格取得届
 +(あれば)雇用保険被保険者証を添付で所轄ハロワへ提出(雇保法)
C健保・厚年被保険者資格取得届を年金事務所提出(健保法・厚年法)
D被扶養配偶者がいれば、健保・厚年被扶養者届を提出(健保法・厚年法)
 +国年第3号被保険者資格取得届提出(国年法)
ECDの為に、本人と被扶養配偶者の年金手帳を預かる
 (年金手帳を預かるのが通例だが、会社が年金手帳を預かる法的義務はない)
F年末調整用に、前職の源泉徴収票を預かる(1月入社なら不要)
G扶養控除等(異動)申告書を預かる

…ぐらいのことが瞬時に思い浮かぶわけです。

↑の事例であれば、労働基準法・雇用保険法・健康保険法・厚生年金保険法・国民年金法・給与の実務まで無意識に頭に浮かんで、横断的にテキパキ事務処理ができて、かつ応用技や変化球が来ても安定して対応できるようにならねば、社労士としては使い物になりません

雇用契約書をチェックしていても、労働基準法・労働契約法だけではなく、雇用保険法やら、パートタイム労働法の実務論点がガンガン出てくるようにならねば、プロとは言えないのです。




社労士試験でも、労基法の問題を取り組んでいる時に、労基法だけで考えてはダメです。同時に安衛法とか、労災法とか、健保法に、どんどん思いを馳せていくのです。

逆に、受験勉強をやっていて、他の科目が同時に頭に思い浮かんでくる、違う科目が一つの科目のように思えるようになってきたら、合格は近いです

予備校は、他の科目との比較で「横断学習」を推奨している理由は、こういうことなのです。




…偉そうなことを言っていますが、自分も昔はこーいうのが苦手でした。
今更ながら、修行時代に実務をまともにやっておけばと、後悔することも多いです。


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2008年11月07日

2008年度社労士試験合格発表

試験センターホームページ

第40回社会保険労務士試験の合格発表が行われました。
おおよその概況は以下の通り。


(1) 受験申込者数 61,910人(前年58,542人、対前年 5.8%増)
うち科目免除者1,367人(うち公務員特例の免除者806人)
(2) 受験者数 47,568人(前年45,221人、対前年 5.2%増)
うち科目免除者1,193人(うち公務員特例の免除者710人)
(3) 受験率 76.8%(前年 77.2%)
(4) 合格者数 3,574人(前年 4,801人)
うち科目免除者83人(うち公務員特例の免除者69人)
(5) 合格率 7.5%(前年 10.6%)

合格基準
@選択式試験は、総得点25点以上かつ各科目3点以上(ただし、健康保険法は1点以上、国民年金法、厚生年金保険法は2点以上)
A択一式試験は、総得点48点以上かつ全科目4点以上である者



これ、かなりキツいっすね。いくら難易度が下がったからとは言っても、択一式で48点以上とはこれいかに?って感じです。平成10年、11年の水準に戻ってしまったことになります。

選択式も、健康保険法は1点救済というのはちょっと違うなという気がしました。でも、それで7.5%という合格率となったのであれば、妥当な数字ということなのでしょう。1点救済になるような問題はそろそろやめて欲しいという気がします。

選択式労災で救済がかからなかった理由ですが、やはりLEC模試の関係で、意外とできた方が多かったという話なんでしょうか。噂によれば安全配慮義務の話がそのままLEC模試で出題されたらしいですよね。LEC模試を受験したか否かで明暗が分かれるという結果なのか?

試験の総括については後日改めてメルマガで書きたいと思います。


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2008年10月16日

ブログのデザイン変更&解答解説

ブログのデザインを変えました。
今までは青系統のデザインでしたが、雰囲気をちょっと大人な感じ?にすべく、ガラっと変更してみました。デザインのバランスを取るのが難しいのなんの。変にいじると記事がおかしくなるしなぁ。

メルマガの執筆も本執筆も好調です。本業もなんとかやっています。ただ、最近は気分転換するようなゆとりがない。業務の都合上、自宅不在が結構多くなってしまったので。

そ〜言えば、IDE社労士塾が本年度の社労士試験の解答解説を出しましたそうです。合格発表はもう少し先ですが、解答解説で独自に勉強されたい方は、タダですのでダウンロードをオススメします。

IDE社労士塾 平成20年度社労士試験 解答解説
http://www.ide-sr.com/kekka/2008/2008kaitou-kaisetu.pdf

今年はボーダーラインが何点になりますかねぇ。去年よりは難しいですが、平成17年、18年試験よりは簡単…となると、順当に43〜44点あたりが妥当な感じがします。選択式は労災と健保が2点救済ってとこかな?

↓ファンなので貼らせて下さい。

posted by chu_san at 00:50| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

Youtubeで本試験解説?

平成20年度社会保険労務士試験 選択式


以下のサイトから配信しているようです。あまり役に立たない予備校の○○○とか、△△△の解説講義よりはずっと役に立ちます。もちろん全科目の解説を配信していますから、模範解答を入手の上で、ご覧になられると面白いですよ。

社労士試験最短最速合格法
http://www.saitan.jp/

私ですか…もちろんG−11先生?の大ファンです!
配信動画の講師の中では最も喋りの雰囲気がやわらかいですし。
きめ細やかでマメな指導は本当に感動モノですから!

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2008年08月28日

今年の社労士試験…何だ?

先日の社労士試験、問題をじっくりと精査してみました。
それにしても何なんだこれは…という問題ばかりですね。

選択式は、健保の問題が全く出題意図が分からない。
「修正率」なんて分かりゃしませんよ。
労一も何故最低賃金法なのか?まるで理解できない。

逆に労災は良い問題だなと思いました。
メンタルヘルスの話題は社労士も他人事ではありません。
あれくらいの内容を必須とすべきでしょう。

択一式は…健康保険法が訳わからんですよ。
楽勝な問題もある反面、新しい通達出題が訳が分からん。
問題としてどうかなと思うのですよ。

近いうちに選択式の講評と、択一式の講評を行います。
メルマガでの講評をどうかお楽しみに!


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2008年06月25日

社労士試験の受験資格を得るテクニック

社労士試験の受験相談を受けていて、時々出てくるのが、

「受験したいけど、受験資格がない!」

という話。本当に切実です。
私の周囲にもそれで受験を断念した方がいたぐらいなのです。

では、社労士試験の受験資格とは、具体的には何なのか?

短大卒以上であれば、無条件で受験資格は得られますよね。
あとは人事経験何年とか、行政書士試験合格者とか…

問題は、高校卒業後に専門学校に通って卒業したのは良いが、旧カリキュラム時代の卒業で単位が足りない、結果として受験資格が得られないというパターンなのです。試験に申し込んでから発覚するケースも少なくないので、本当に悲劇です。

…学歴要件で阻まれている方が受験資格を得る方法は?

あるのです!即効性は低いのですが、確実な方法が

自由が丘産能大学短期大学・通信教育課程
愛知産業大学短期大学・通信教育課程

短大の通信教育部で単位を取得して、受験資格を得るという方法があります。2年間みっちりと勉強するわけですが、通信教育部ですから入試は一切ナシです。書類審査で誰でも入学できます。真面目にこなせる方であればオススメです。

上記の2大学は、その中でも短大として「社労士コース」を設けている学校です。愛知産業大学はFPも入るのでやや厳しいのですが、産能大学であれば“社労士専門の講座”なので、目的意識が絞りやすい。受験勉強をしながら受験資格も得られるというオイシイ講座となっています。

学歴要件なんざ早く撤廃して欲しいんですけどね…。

短大の通信教育部を活用した方は↓をクリック!

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2008年03月20日

社労士試験の不気味な情報

既にご存知の方が多いとは存じますが、例の日本ライセンスセンターの情報が、受験生の間で物議を醸しております。今年の試験には影響はないでしょうが、受験生の皆さんは、早く合格した方が良いことは確かなようです。

1.全国社会保険労務士会連合会が
      社会保険労務士試験制度の見直し検討

(当センター発行平成20年『選択式予想問題集』
              平成20年版の序 より)
 …2008年2月26日 社労士受験「いろは通信」より
 もしかしたら社会保険労務士試験の選択式という出題形式は、平成20年の試験で終わりになるかもしれない。というのも、全国社会保険労務士会連合会では、社会保険労務士試験制度の見直し検討に入っているからだ。
 この見直し検討案によると、選択式の出題形式を従前の記述式に改めることが検討対象にあがっている。実施時期は、今後の検討の進行状況に応じて決められることになるが、いずれにしても、連合会としてはこのように出題形式を改める方向で検討に入っている。
 選択式が従前の記述式に変わるということは、受験者にとっては大きな出題上の変化であり、受験勉強のしかたにも影響してくる。記述式というのは、一定の文章を設定し、その文中に5カ所程度の空欄を設けるところまでは、現在の選択式と同じであるが、選択肢が示されないため、自力で解答しなければならなくなる。現在の選択式であれば、前後の文章を読んで適当な語句を選択することが可能であるが、この選択肢がなくなる出題形式に変わるわけであるから、設問に対してある程度の理解がないとまったく解答できないことが起きる可能性がある。それだけ受験者にとっては、受験対策のしかたを変えなければならない必要性が生じることになる。
 また、記述式ということは小論文形式の出題も可能ということになる。たとえば、健康保険法の例で言えば、「傷病手当金の受給要件と支給額」について、字数を指定して記述を求めることも可能である。
 今回の全国社会保険労務士会連合会の検討事項の中には、こうした出題形式の検討に加えて、試験科目の見直しも入っている。検討事項によると、「憲法、民法、民事訴訟法」の3つの法律を試験科目に追加する方針だ。さらに、受験資格の見直しも加わっており、社会保険労務士試験の受験資格の一部について、一定の条件を満たす大学院等において関連科目を修了し、修士の学位を授与された者に科目免除の措置を設けることも入っている。
 この検討の流れをみると、社会保険労務士法の中における「紛争解決手続代理業務試験」(社会保険労務士法第13条の3〜第14条参照)に連動させる意図が伺える。というのは、紛争解決手続代理業務試験の試験科目に、憲法、民法、民事訴訟法が含まれているほか、出題形式も記述式となっているからだ。したがって、現在の社会保険労務士試験は憲法、民法、民事訴訟法がいっさい関係ない試験科目の構成になっているほか、出題形式も選択式を取っている点などで紛争解決手続代理業務試験とまったく関係ない形で実施されていることから、社会保険労務士試験から紛争解決手続代理業務試験に円滑に移行するための措置と考えられる。
 とりあえず、平成20年度の試験の形式としては、選択式によって行われるが、近い将来、この選択式試験は、従前の記述式に変わることが検討されていることを情報としてお届けすることとし、序文に代えることとしたい。

…まだこれは未確認情報に過ぎないので何とも言えませんが、日本ライセンスセンターの情報はあまりにも不気味です。大体、社労士試験で憲法、民法、民訴法が入ってきたら、一気に覚える内容が増えてとんでもないことになりそうな予感がするのですが…

紛争解決手続代理業務試験に伴う能力担保研修では、確かに憲法、民法をやります。但し、憲法は基本的人権の部分のみですし、民法は主に意思表示、代理、債権各論(雇用契約・請負契約等)、不法行為といった部分に集約されています。私がかつて受験した行政書士試験は民法全範囲ですから、ハッキリ言ってまだまだ楽だとは思います。

ちなみに特定社労士試験の論述式ですが、ボールペンで記載(鉛筆不可)で、特有の言い回しを覚えさせられたり、論点整理のようなことをやらされます。支部長クラスやベテランの先生方でもバタバタ落ちるような試験です。あんな内容が社労士試験の本試験で出題されたら…ちょっと恐い気がしますね。

日本ライセンスセンターと言えばこの参考書!



posted by chu_san at 01:00| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士試験対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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