2008年11月02日

産業カウンセラー講座が終了

ようやく産業カウンセラー講座が終了しました。
今年4月に受講開始して、一時はどうなるかと思ったこともありましたが、無事に終了できたのでよかったです。おかげさまで様々な方とも知り合うことができました。今回の受講経験は、今後の人生の中でも大きく生きることとなるでしょう。

傾聴スキルをある程度身に着けたことにより、お客様とのやり取りに大きな変化が出てきました。今まではどちらかと言うとアグレッシブに提案するコンサルティング的な雰囲気だったのですが、カウンセリングの技術が身につくと、真っ先に相手の話や気持ちを受け止める→ラポール関係を構築するということができますから、相談者(企業側・労働者側問わずに)のウケがよくなるのです。

最後は皆さんと打ち上げをして終わりましたが、今後は来るべき来年1月の筆記試験対策に追われることになるでしょう。その前に、今月中に判明する実技試験免除の通知が来るかどうかに注目です。

カウンセリングは様々な分野に応用可能ですから、身に着けておくと強いですよね。社労士業もこれで益々奥行きが深まることになるでしょうが・・・まずは試験対策ですよねぇ。


posted by chu_san at 01:22| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士活動日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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